北海道の14地域
渡島Oshima
函館の夜景、城下町、新幹線の玄関口。
渡島は北海道の歴史の南玄関——島で最初に外の世界へ開かれた場所だ。函館はその歴史を美しくまとう。元町の教会と坂道、ベイエリアの赤レンガ倉庫、それだけで旅の元が取れる朝市、そして函館山からの夜景。
街を出れば、島唯一の城下町・松前に江戸の面影が残り、駒ヶ岳の優美な山容の下に大沼の小島が浮かぶ。新幹線が新函館北斗に届いた今、多くの北海道の旅はここから始まる。
🧭 北海道新幹線で新函館北斗へ。函館空港へは東京便もある。
渡島のハイライト
函館山の夜景
両海に挟まれた光の帯。日本屈指と評される夜景。
函館朝市
駅徒歩すぐ、夜明けの海鮮丼。新幹線代の元が取れる。
松前の城下町
北海道唯一の城下町。春は桜の名所。
大沼と駒ヶ岳
個性的な山容の火山と小島の浮かぶ湖。函館から30分。
渡島の11市町村
町をクリックすると一覧へジャンプ
函館市Hakodate
日本有数の夜景と朝市、坂と洋館の港町。朝市の海鮮丼だけで新幹線代の元が取れる。
函館市のページ →北斗市Hokuto
北海道新幹線の玄関・新函館北斗駅の町。トラピスト修道院のポプラ並木が静かに迎える。
北斗市のページ →松前町Matsumae
日本最北の城下町。松前城を1万本・250品種の桜が包み、松前漬けが名を伝える。
松前町のページ →福島町Fukushima
するめ生産日本一、そして二人の横綱を生んだ「横綱の里」。津軽海峡を望む漁の町。
福島町のページ →知内町Shiriuchi
極太ニラ「北の華」と津軽海峡育ちのカキの町。青函トンネルの北の入口でもある。
知内町のページ →木古内町Kikonai
新幹線が北海道で最初に停まる町。真冬の海に入る伝統神事「寒中みそぎ」が続く。
木古内町のページ →七飯町Nanae
駒ヶ岳と大沼国定公園の町。西洋式農業と男爵いも発祥の地でもある。
七飯町のページ →鹿部町Shikabe
10分おきに噴き上がる間歇泉の町。道の駅の温泉蒸し釜で海の幸を蒸して食べられる。
鹿部町のページ →森町Mori
駅弁の王様「いかめし」発祥の町。駒ヶ岳の鋭峰と桜の青葉ヶ丘公園が見守る。
森町のページ →八雲町Yakumo
太平洋と日本海、ふたつの海を持つ日本唯一の町。木彫り熊発祥の地。
八雲町のページ →長万部町Oshamambe
駅弁かにめしの聖地。山あいには湯治で名高い二股ラジウム温泉が湧く。
長万部町のページ →
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